# SDEVGpioControl.exe

NGPIO.exe の一部のコマンドを叩くだけの GUI アプリケーションです。
そのため、適切な場所（デフォルトは Resources フォルダ以下）にNGPIO.exe が置いてある必要があります。
また、HostBridge のリストアップ（Enumerate） のために、Resources\\Console.exe が必要です。

## 使い方

1. ウィンドウ上部の "HostBridge IP Address" 右横のテキストボックスに直接IPアドレスを入力するか、
その更に右の Enumerate ボタンを押して HostBridge をリストアップして選択してください。
2. "Target Power" グループの Off/On/Reboot ボタンを押すか、"Full GPIO Control" をオープンして、適当なピンを Read/Write して下さい

[R] : Pin の値を読み込んでテキストボックスに表示します 
[0] : Pin の値を 0 にします
[1] : Pin の値を 1 にします
[In] : Pin の方向を Input にします
[Out] : Pin の方向を Output にします

注意：
* どのボタンが有効かは giopin.csv の記載内容によって決まります。
* 書き込み時や入出力方向変更時にはテキストボックスの値は更新されません。手動で Read し直す必要があります

## settings.ini

起動時の IP Address（デフォルトは 192.168.0.10） と、NGPIO.exe の場所を指定します。

## gpiopin.csv

コントロールする GPIO のピン情報を記載しています。

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# Resources\\NGPIO.exe

HostBridge に Telnet 経由でログインし、適当なコマンドを実行する事で GPIO ピンを操作する CUI アプリケーションです。

引数なしで実行すると help が表示されます。

# Resources\\Console.exe

HostBridge を見つけるために使用しています。