





写真転送端末スクリプト文法









block photo $s:写真ブロック { 実行ブロック }



      写真転送処理ブロックを定義します。

      写真の判定結果による分岐、音声の再生、出力するテキストの指定などは、

      全てここで定義される実行ブロックとして記述する必要があります。







photoframe $i:コマ番号



      画面に表示する画像を、タンカーカメラのコマ番号で指定します。

      コマ番号に -1 を指定すると、表示されている画像を消去します。







nowframe



      現在のコマ番号を $status に得ます。

      現在画面に画像が表示されていない場合、$status は -1 になります。







vox $t:音声ファイル { 実行ブロック }



      指定された音声ファイルをストりーミング再生しながら、実行ブロック内を

      処理します。







talk $s:キャラ名 $s:グラフィック名 -m '文字列' ...



      字幕として表示する文字列を表示します。

      現時点で <$s:グラフィック名> は意味を持っていません(無線スクリプトの

      命令と、定義を共有しているためです)。適当に指定してください。



      字幕用の文字列はリソース名で指定し、各国語対応版のリソースを定義した

      ファイルを include するのが良いと思われます(無線スクリプト参照)。



      再生中の音声に伴うページ送り機能などの仕様は基本的には無線と同じで、

      vox 命令でストりーミング再生されている音声中の字幕情報に従って

      ページ送りが行われます。



      ただ、無線と異なり、音声が終了しても勝手に字幕が終らず、キー入力待ち

      状態になります。







rand $i:最大値



     0以上 最大値未満 までの乱数を発生し、$status に格納します。

