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	ＭＧＳ２　ツール関連補足（高部担当分）



	$Id: mgs2_tool_takabe.txt,v 1.1.1.3 2002/11/19 11:41:43 Yoshizawa1 Exp $



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＜主なWindows用ＧＵＩツールについて＞



●ＡＣＴＧＵＹ

actguy/actguy.exe

モーション調整用ツールであり、圧縮に必要なキーフレームの設定や各種フラグ類の

設定をモーションに対して設定することが出来る。また、中間形式モーションデータ

からのインポート機能も備えるが、基本的にはMTNを読み込んで各種フラグを設定した

MTNを出力する形で使用する。

圧縮前と圧縮後のモーションデータを視覚的に比較することが特徴。



また、ツールで参照するモデルデータは専用の共通データフォルダを参照する。

（\\nagato\exports\tools\etc\models）







●FaceMotionEditer

face_editer/face_editer.exe

キーフレームベースでの表情作成ツール。予め用意してある顔のバターンを

キーフレームで補間することで、圧縮された専用データで出力することが

できる。１つのファイル内で複数のモーションデータを定義可能。







●MAR maker

marmake/marmake.exe

複数の圧縮済みモーションデータ(.mt3)を１つのファイルにアーカイブするＧＵＩツール。

実際のアーカイブはLinux用のコマンドラインで行うため、このツールは主にデバッグ用

などに用いられる。







●MGS2 Enemy Parts Assembler

mgs_ene_asm/MGS2_EneAsm.exe

各関節ごとに使用するモデルを差し替えることで、複数のバリエーションのキャラクタを

作成するためのＧＵＩツール。出力はテキスト形式。



また、ツールで参照するモデルデータは専用の共通データフォルダを参照する。

（\\nagato\exports\tools\etc\models）







●MGS2 無線モーションエディタ

mgs2_mme/mgs2_mme.exe

音声からの自動変換で生成された口パクデータに他のモーション（表情、体モーション）を

合成して実際に無線などで使用するデータを出力するためのＧＵＩツール。また、一部の

デモで使用するモーションの合成なども行えるようになっている。



また、ツールで参照するモデルデータは専用の共通データフォルダを参照する。

（\\nagato\exports\tools\etc\models）







●Mot > Mtn 変換ツール

mot2mtn/mot2mtn.exe

中間形式モーションデータをＭＧＳ２用無圧縮データであるmtn形式に変換するＧＵＩツール。

ファイルをドラッグするだけで変換可能であるが、実際にはＡＣＴＧＵＹのみで処理される

場合が多い。







●Motion SE Director

ms_direc/ms_director.exe

モーションに対してＳＥを設定するためのＧＵＩツール。ＳＥのタイミングだけでなく、

付随する関節の指定やＳＥの設定などを行うことが出来る。



また、ツールで参照するモデルデータは専用の共通データフォルダを参照する。

（\\nagato\exports\tools\etc\models）







●MT3 maker

mt3make/mt3make.exe

ＭＧＳ２用無圧縮モーションデータを圧縮する形式(.mt3)に変換するためのＧＵＩツール。

実際にはLinux上のコマンドラインで変換するため実際に使われることはない。







●MGS2 Strcode for Win

strcode2/strcode2.exe

ＭＧＳ２で使用される２４ビット文字列コードを生成するＧＵＩツール。全角にも対応。







●KMS&EVM Viewer

kms_view/kms_view.exe

ＭＧＳ２で使用されるモデルをプレビューするためのツール。テクスチャはＴＲＩではなく

ＣＭ２形式のものを読み込む必要がある。









また、ＧＵＩ系ツールに共通の事項としてＥＶＭモデルに関しては実際にゲーム中で

使用されているデータではなく、その前の段階の旧形式のＥＶＭデータしか読むことが

出来ないので注意が必要。









＜Ｌｉｎｕｘ用コマンドラインツールについて＞

anmtex_pack

アニメーションテクスチャ合成プログラム

ゲーム中において使用するデータ入れ替えによるアニメテクスチャ用データ生成ツール。

パターンに応じて適切な圧縮方法を選択し、１つのファイルに複数のテクスチャをパックする。



cm2_view

１枚にパックされたテクスチャ（.cm2）をＸ上でプレビューするツール。

GTK+を使用。



diet_de2

デモ用ストリームファイル圧縮プログラム

従来、無圧縮だったデモストリームファイルのモーションに対して圧縮及び、

複数パケットのパッキングによる無駄な領域の節約などを行い、デモストリームのサイズを

圧縮する変換ツール。



evm_conv

ＥＶＭファイルコンバータ

旧形式のＥＶＭファイルをスケルトンにバウンディング情報を付加した新形式のＥＶＭファイル

に変換するツール。Windows用のＧＵＩツールは旧形式しか読めないが、ゲームではこれで変換した

新形式しか読むことが出来ないので注意が必要。



facepack

無線用静止顔モーションパックプログラム

果たしてこれは使われているのか？謎。



gl_test

GTK+&MesaによるOpenGL使用実験プログラム

特に意味はない



km3_down

Windows用ＧＵＩツール用データ変換＆移動スクリプト郡

downloadkms.pl:ランタイムにモデルデータがあればデータ蓄積領域にコピーし、

　　　　　　　　テクスチャはＢＭＰ形式からＣＭ２に変換してからコピーするスクリプト

makelist_kms.pl:データ蓄積領域を検索し、Windows用ＧＵＩツールが参照するための

　　　　　　　　リストデータを構築するスクリプト

model_new.sh:指定されたデータカテゴリに対して上記のスクリプトを順次実行するためのスクリプト



km3_view

GTK+&Mesaによるｋｍ３ファイルビューア

現在は意味無し



kms_archiver

ｋｍｓアーカイバ

複数のｋｍｓの共通部分をまとめることで若干容量を節約するためのツール。

ゲームにロードされた時点で個別のｋｍｓとして認識することが出来る。拡張子は

ｚｍｓを推奨。



kms_util

ｋｍｓ用各種ユーティリティを兼ねた実験ツール

旧形式用なので現在は未使用。



kms_util2

新形式ｋｍｓに対応したユーティリティを兼ねた実験ツール。

現在実際に使われいるのはkmsやevmファイルに対して使用するＴＲＩのコードＩＤを

設定する機能のみである。（一番重要なので注意！）

但しＥＶＭファイルは旧形式にしか対応していません。

その他の機能は現在使われていません。



lt2_conv

旧ライトデータ（.lit）＞新ライトデータ（.lt2）変換プログラム

ＭＧＳ１用ライトデータ（.ltt）をＭＧＳ２用ライトデータ（.lt2）に変換します。

開発初期に使われていましたが、現在は使われていません。



lt2_div

新ライトデータ（.lt2）グループ分割プログラム

ライトデータを指定したサイズで分割しグループ化することで検索を早くするために

使用します。



make_tri

テクスチャ＞ＴＲＩ形式コンバータ

これは旧バージョンであり、現在は使われておりません。

maketriを参照



makekms_test

旧形式モデルからｋｍｓファイルへの変換実験プログラム

現在使用されていません。



maketri

テクスチャ＞ＴＲＩ形式コンバータ

ＣＭ２形式テクスチャをＰＳ２の３２ビットイメージとしてバースト転送が可能な

形式に変換した上でパックするコマンド。



mar

モーションアーカイバ

圧縮形式のモーションデータ(mt3)を複数まとめてアーカイブするコマンド。



mot2mtn

ＭＯＴ＞ＭＴＮコンバータ

Linuxコマンドライン版（バージョンが古い可能性もあります）



mt3conv2

モーション圧縮プログラム

現在は使用されていません。



mtn2mst

モーションストリーム圧縮プログラム

ＭＴＮファイルを無線等で使用することが可能なストリーム形式に変換します。



mtn_conv

モーション圧縮プログラム

ＭＴＮから圧縮されたＭＴ３を作成します。



mtn_correct

モーション補正プログラム

一時期モーションの角度がおかしかったときの修正用プログラム。現在は使用されていません。



mtn_lip_blend

リップブレンドプログラム

表情用ＭＴＮと口パク用ＭＴＮを合成するためのプログラム。現在使用されているかどうかは

未確認。



mtn_util

モーションファイルユーティリティプログラム

ＭＴＮファイル内のエラー許容量変更やモーションのサンプリングレート変更などが

可能なユーティリティプログラム。モーションデータのダンプも可能。



pic_view

ＰＩＣビューア

GTK+とlibMDUを使用したpicファイルビューア。アルファ値も見ることができる。



ps2_dma_check

ＰＳ２ＤＭＡチェッカー

ＰＳ２の描画用ＤＭＡをエミュレーションすることでパケットの中身をダンプすることが

可能。



sev_archiver

SEV to SAR(sequencer achives file) 徴ｳ徴s徴ﾑ庁ｼ徴ｿ

モーションに合わせてＳＥを設定したＳＥＶファイルをアーカイブするツール。



tex_blend

テクスチャαブレンド合成プログラム

２枚のＢＭＰファイルを合成してアルファ付きテクスチャを生成するプログラム。

主にフォトショップが使えないプログラマの実験用。

また、ミップマップ生成機能もあるので場合によっては使えるかも。



vibfiler

パッド振動データ管理ファイラー

実際に使われているのか？

linuxのコンソール上で動作可能な振動データ管理用ファイラー







