$Id: libutl.txt,v 1.1.1.3 2002/11/19 11:42:55 Yoshizawa1 Exp $

各ファイルに関する説明
											2001/12/16  K.Kano

objcollision.c
objcollisionb.c
objcollisionv.c
boundary.c
	モデルのバウンダリボックスを使って、点との当たり判定を行います。
	objcollision.c
	objcollisionb.c
	objcollisionv.c
		バウンダリボックスに内接する楕円球を仮定し、その楕円球の中に、ある点が
		入っているかどうかを判定します。それぞれのファイルでは、内部の点と判定
		された場合の後の処理が少しづつ違います。
	boundary.c
		バウンダリボックスの中に、ある点が入っているかどうか判定します。

calcrgb.c

ctrlcollision.c
	gameのCONTROL構造体を利用して、モデルとある点との当たりを判定します。

human_ma.c
	頂点アニメ使用の疑似モーションブラー(motion_animation.c)を、人間型モデルに対して
	掛けるためのインターフェイス部分が書かれています。

jpeg_common.c
jpeg_decode.c
jpeg_encode.c

makequat.c
	二つの点を、回転によって変化した点とみなし、その回転に対応するクォータニオンを
	算出する関数が書かれています。

malti_matrix.c
	マルチウェイト演算を、シングルウェイトモデルで行う部分が書かれています。
	製品では使われなかったはずです。

motion_animation.c
	頂点アニメを利用して、モーションブラーと同じような効果を。頂点演算で得ようと
	試みた部分です。一つの頂点に、二つの動きに対応したマトリクスを演算します。
	頂点単位でマトリクスに対するウェイトを変化させることで、モーションによって
	モデルが引き延ばされたような効果を得ます。

objchange.c
	モデルの部分変更をより簡単に使用するためのインターフェイス部分が書かれています。

part_sub.c
	パーティクルを定型処理化できないかと考え、作られた試作関数群です。
	製品では使われていません。

partchg.c
partchg_evm.c
	モデルのある特定部位に、別モデルを表示することで部分置換えを行うための
	インターフェイスが書かれています。シングルウェイト-->シングルウェイトに置換えと、
	シングルウェイト-->マルチウェイトに置換えを用意しています。

rand.c
	乱数発生を管理する部分です。

scratch.c
	スクラッチパッド管理関数群が書かれています。

thumbnail.c
	jpegデコーダーとサイズ圧縮を利用し、メモリーカード用サムネイルを作成する
	部分が書かれています。

tmplight.c
util_dmy.c
utl_anmtex.c
utl_dma.c
utl_eft_bound.c
utl_lzh.c
utl_vib.c
vectomat.c

vertex_animation.c
	頂点アニメを、より簡単に用いるための処理のインターフェイスが置かれています。

vertex_search.c
	ある点に最も近い頂点を、モデルデータから捜し出す関数が書かれています。
